子ども家庭支援センターさくら

心と体の健康をサポートする活動

子ども家庭支援センターさくら

2021年2月17日 活動報告 0

取り組み内容

・ほんわか食堂(名南ふれあい病院内)
(名古屋市南区南陽通5-1-3) 毎月1回 第3土曜日 11:00~14:00
18歳未満無料。大人300円
70人定員のところに100名以上の利用がある。今はコロナのため閉鎖中。連絡をもらえば食料 配布は行っている。
開催している他の支援拠点として港区防災センターでのフードパントリー
月1回第3土曜日
弁当配布200食と食料品配布
南区での学習支援と居場所づくりの活動 第2.4火曜日 食料品配布もあり・喫茶スーズ焙煎所
(名古屋市南区桜台1丁目22-5) 毎月1回 第1金曜日 16:00~19:00
ウェブサイトやSNSでの周知。口コミで小さいお子さん連れの家族の利用が多い。
通常はカレーを、子供は無料・大人300円で提供。
月によって食料の配布、親子のイベントなども行う。

・こども食堂 学ぶ・もてなす・みんなの ゆいとん南国食堂
(名古屋市南区大磯通4-10-3) 毎月1回 第3土曜日 12:00~14:00
店前にテントを建て、弁当販売。1食200円。80食を用意。1時間ほどで売り切れる。

子ども家庭支援センターさくらとしては今後開催日にセンターのチラシ、パンフレットを配布し、センターを知っていただくことと、職員が参加し、地域の子供たちの現状を把握し、支援が必要なご家庭との関係づくりをしていきたい。また子ども食堂の支援者と情報共有しながらセンターの利用に繋げられると良い。

寄付金の使途

・ほんわか食堂  令和3年 2・3月分子ども食堂支援費として      4万円
・喫茶スーズ焙煎店  令和3年 1・2・3月分子ども食堂支援費として     3万円
・ゆいとん南国食堂  令和3年 2月分子ども食堂支援費として         1万円
・相談ケースの困窮家庭4家庭に食料配布             5 0 0 0円×2家庭
4 0 0 0円×2家庭
・ガソリン代、通信費等、雑費           2000円

感想・思い

コロナ禍で生活環境が変化し、困窮している家庭はさらに苦しい状態に追いやられていることが予測されるが、行政機関に相談することは敷居が高く、支援につながっていない現状もある。子ども食堂を利用する家庭の中には児童相談所に一時保護してもらったほうがよいのではと迷う環境の家庭も存在する。しかし、子どもにとって本当に幸せなのかと判断が難しく、親もあまり事情を話したがらない方が多いと聞く。
子ども食堂は見守り支援としても機能し、子どもの居場所としても存在している。安全で安心して利用できる場所としての存在は大きいと感じた。子ども食堂と互いに連携し協働することで必要な家庭に必要な支援を少しでも届けられると良いと考えている。

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