寄付金活用計画

心と体の健康をサポートする活動


子供の食緊急支援プロジェクトオリジナルステッカー
(ご自由にお使いください)

センター名 寄付金活用法
興正こども家庭支援センター
1 北海道
札幌市内において子どもの貧困問題に取り組む支援団体認定NPO法人Kacotam(カコタム)が行う、学習の機会に恵まれない子供たちを対象とした学習支援の場に食事提供を行う。具体的にはサンドイッチを主としたランチBOXを、Kacotam(カコタム)の支援を受ける子どもとその家族分提供する。総数100食 また、食事提供を行うために学習支援の場に赴く際、特に配慮の必要な家庭に対ては個別家庭訪問を行い、今後の支援につなげていく。 取り組み2 札幌市青少年女性活動協会が今年度より取り組む、子どもの居場所つくり事業と連携し、親の稼働により放課後から深夜まで家庭内で一人で過ごすことを余儀なくされている中高生の居場所として開設された「いとこん家」にサンドイッチを主としたランチBOXを提供する。総数10食 取り組み3 興正子ども家庭支援センターが定期的に通所若しくは家庭訪問等によって支援を行っている要支援家庭宅へ訪問し定期的見守りと相談支援を行うと共に食事の提供をする。総数80食
札幌乳児院児童家庭支援センター
2 北海道
 コロナ禍により札幌市内の子ども食堂は、特に厳しい自粛対応を要しました。本来、子ども食堂は地域住民の輪の中で、無理なく子ども達との接点を持ち続けられる拠点として機能しています。これら団体の活動再開・食材確保の一助となるよう、個々の事情に合わせた打ち合わせを行い、食の提供へ繋ぎます。  また、当センターは日頃から地区保健師や児童家庭相談室と連携し、乳幼児のいるご家庭へ訪問する機会が多くあります。また北海道内の一人親家庭や若者支援・生活困窮者支援を行う民間団体との繋がりがあります。これらの機関・団体や子ども食堂と共に、子ども・若者へパックご飯やレトルト食品などの食料を直接届ける活動を実施します。地域の児童委員へも広く声がけしており、今回のプロジェクトが生活状況の心配な子ども家庭に必要なサポートを届けられる契機とさせていただけるよう協働します。
児童家庭支援センター大洋
3 岩手
 岩手県大船渡市では市社会福祉協議会が地元企業や市子ども課と連携しながら生活困窮者自立相談支援事業の対象家庭のうち子どものいる世帯等に対して弁当を配布する取り組みを行っています。  同じく陸前高田市では市社会福祉協議会が中心となり市子ども未来課やフードバンク岩手と連携して子どもがいる要支援家庭に対してニーズ調査を行い、希望のある家庭に対して食の提供支援を行う体制を整えています。  当センターではこれらの支援ネットワークの力を借りながら、見守り支援の必要性が高まる夏季休業の時期に合わせてニーズを有する要支援家庭に対して弁当・おやつ・食材を提供する方向で調整を進めています。  また、予算が許す範囲で当センターが継続して支援をしている家庭の中で経済的に困窮している家庭や孤食になりがちな子どもがいる家庭へ職員が直接訪問し、つながり作りも兼ねて弁当等を提供する支援を行いたいと考えています。
児童家庭支援センターシオン
4 山形
児童家庭支援センターシオンでは、鶴岡市内の15か所の学童保育所におやつを寄付し、それをきっかけに学童保育所と更なる交流を深め、支援が必要な家庭へのアプローチを行う予定で現在話を進めています。 寄付するお菓子については各学童保育所から児童数を伺った上で、地元の自立支援に関わる作業所に注文を出す予定でいます。 市内の学童保育所は民営が10か所、社会福祉協議会が運するものが5か所のため、現在民営の連絡協議会と社会福祉協議会と連絡を取っている最中です。 費用内訳については、まだ児童数を把握していないのではっきりとは出せていませんが、7~8割程度を学童保育所へ寄付するおやつ代として、2~3割程度を今後繋がる可能性のある家庭への支援のために使う予定です。
ほしくま児童家庭支援センター
5 福島
・母子家庭でコロナの影響で家から出られない。(買い物に行けない。)  家に引きこもっている等の家庭へ定期的に弁当を届けたい。 ・コロナの影響で子ども食堂が閉鎖し、弁当を作り届けている子ども食堂に食材購入費として現金を  提供したい。 ・貧困のため、朝食を摂れず登校し元気がない児童や家庭について、各学校に出向き貧困家庭を把握し  食材や弁当を届けたい。 ・コロナの影響で閉鎖となっているこども食堂がまもなく再開となるため、食材購入費として資金提供  したい。
同仁会児童家庭支援センター
6 茨城
設置市町村を中心に、行政との連携で準要保護世帯や特定妊婦(若年・母子・生保受給等)の家庭に対して、ささやかな食糧支援を行っていきたい。 高萩市内には子ども食堂や貧困家庭へのいわゆる“宅食”サービスなどがない為、この事業の本来目的である貧困等の問題を抱える子ども家庭に確実に届く方法で実践したい。 現在、市の協力を得て対象世帯数の確認を進めるところであり、食材やミルク、離乳食などの食糧支援をギフトとして届けられるよう計画中。 個人情報にあたることから当センターがその対象家庭を直接把握することはできないが、センター名のカードなどの同封で、この事業をきっかけにSOSを出しやすい関係性の創造を模索したい。
児童家庭支援センターちゅうりっぷ
7 栃木
〔活動名①〕  ○栃木県県北地区において、子どもと家族を支える食材を夏休み期間中に届ける支援 〔活動内容〕  ○生活が困窮している子育て世帯に向けて夏休み期間中、週1回×4回「スマイルハウス」と連携して食材を届ける。  ○毎回、15世帯へ届ける。 〔活動期間〕  ○2020年8月1日~8月23日 〔活動費用〕  ○18万円 〔活動への思い〕  ○日常生活において安全、安心のある生活を支えるため、食の配達をきっかけに信頼できる地域を作っていきたい。 〔活動内容②〕  ○児童養護施設卒業生(20歳未満)のうち、食に困窮している方へ食材を届ける支援 〔活動内容〕  ○生活が困窮している児童養護施設卒業生(20歳未満)に向けて夏休み期間中、全1回、食材を届ける。  ○5世帯へ届ける。 〔活動期間〕  ○2020年8月1日~8月23日 〔活動費用〕  ○2万円 〔活動への思い〕  ○コロナウィルスの影響で職を失った施設卒業生が多い。食の配達支援をきっかけに、困った時はすぐに連絡を取り合えるようにしたい。
児童家庭支援ホーム希望館
8 群馬
実施内容:障害児支援施設「放課後等デイサービス」を対象とし、お弁当(「けやきちゃん弁当」と称する)の配達によって利用する親の負担を軽減するとともに、事業を通して当センターのことを知っていただき、親子や職員の相談ニーズの発掘につなげる。 実施方法:月曜日・木曜日・金曜日 12:00に弁当を届ける。利用者数は最大10名。主菜・副菜は業者に依頼。米飯は児童養護施設のキッチンで炊飯。 主な費用内訳:おかず容器、米飯容器、保冷材、炊飯器、米、主菜・副菜仕入れ費用などおよそ300食を想定。概算で300,000円。 スタッフの思い:このような機会をいただいたことで、これまで関わることができなかった家庭に当方を身近に感じてもらい、相談援助につなげていきたいです。活動を初めてから、様々な方との出会いがあり、大変勉強させていただいています。ありがとうございます。現時点では、対象としている放デイには7月・9月のニーズがないようなので、7月・9月はこども食堂や学童などで必要とする場所を探して、新たなつながりを作っていきたいと考えています。
愛泉こども家庭センター
9 埼玉
(1)取り組みについて ・当法人内児童養護施設が実施しているフードパントリーを通して、家庭への物品援助 ・市内及び近隣市で、フードパントリー及び子ども食堂を行っている団体を通して、家庭への物品援助 ・自粛期間中に運営していた放課後児童デイサービス等への資金・物品援助 を考えている。 その際、必要としている団体へ届くように、行政・社協に団体の紹介といった協力をお願いする。援助方法については、現金振り込み、食材を購入し各団体へ配るなどを考えている (2)費用内訳(案): 寄付先と内容 ①寄付先:加須市内フードパントリー(2か所)  内容 :利用世帯分(約110世帯)へ市有料ゴミ袋の配布   : 20,000円 ②寄付先:加須市内放課後児童デイサービス(6か所)  内容 :1施設25,000円程度のおやつ代として         : 150,000円 ③寄付先:加須市内多機能型重症児デイサービス(1か所)  内容 :おやつ代として                  : 25,000円 ④予備費                          :  5,000円                          合計   : 200,000円 (3)スタッフの考え:  家庭の相談や個々の関わりだけではなく、行政や地域機関と連携し「地域全体で子どもの育ちを支える」ことが我々の業務である、と考えてきた児童家庭支援センターとして、子どもたちの日常を支えた機関・施設への援助も必要でないか、と考えています。フードパントリーや子ども食堂への援助の他にも、休校中も運営し、子どもと家庭を支えてきた放課後児童デイサービス等への施設への援助も重視していきたいと思います。
児童家庭支援センター シャローム
10 埼玉
当法人では日高市生活困窮世帯の子ども学習支援事業の会場提供を行っていて、毎週、アスポート学習支援のスタッフが来て地域の中高生に学習支援を行っています。そこで、この度の支援金についてアスポートの方々とご相談させていただき、アスポート学習支援の対象家庭約100世帯に対し、お弁当配布のご協力を頂くことになりました。 また、日高市社会福祉協議会とは子ども食堂への食材の支援についてご相談させていだだきましたが、食材については他の多くの支援があるということで、ボランティアへの活動費や多くのお子さんに来ていただくための宣伝費用(チラシ印刷)や皿、コップ、暖簾当など、子ども食堂のバックアップ的な費用協力をさせていただく方向で検討中です。
らんざん児童家庭支援センター
11 埼玉
地域で子ども食堂を実施、もしくは実施予定の団体への支援を通じて、ご家庭への食品の提供をおこないます。それぞれの子ども食堂のニーズをお聞きし、できるだけ多くのご家庭に食品を提供できる取り組みにすることを目指します。嵐山町では、現在子ども食堂が休止中であり、代わりにお弁当の提供をおこなっています。そこで子ども食堂にお菓子を提供し、子どもたちのお弁当にお菓子をセットして渡します。小川町では、子ども食堂の1ヵ所が開所予定でしたが、開所が延期されています。そこでその子ども食堂と共同で、児童扶養手当受給者の方を対象としたミニフードパントリーを実施します。食品は寄付金で購入させていただきます。また、地域のフードバンクや農協などの他の団体からも食品提供の協力をいただきます。今回のミニフードパントリーをきっかけにして、それぞれの団体のつながりを強めていきたいと思います。また、今後開所する子ども食堂と支援が必要なご家庭とがつながることも目的としています。
児童家庭支援センター「ファミリーセンターヴィオラ」
12 千葉
①ひとり親家庭など経済的に困窮している家庭へ家庭訪問時の食糧支援(生活用品、学用品)などを持っていき提供する。 ②在日外国人家庭で日本のコミュニティに入りきれなく孤立化している家庭への食糧支援(生活用品、学用品)など家庭へ家庭訪問時の食糧支援(生活用品、学用品)などを持っていき提供する。 ③社会的養護下(施設や里親)から退所したものへ食糧支援(生活用品、学用品)などを持っていき提供する(未成年)。
児童家庭支援センターふたば
13 千葉
 去年から今年にかけて当センターのある千葉市稲毛区では新聞に載るような虐待事例、死亡事例が続けてありました。切れ目のない支援、取りこぼしのない支援のシステム作り、子ども家庭総合拠点の設置に向けてのシステム作りのきっかけとなればと思い、今回の寄付金を利用させていただき、当区の保健師さん、こども関係の部署、生活保護の部署、生活困窮自立のセンター、小学校、中学校、民生委員さんなど、日頃貧困家庭、虐待が心配される家庭に一番近くで支援されている皆さまに声をかけました。一緒に同行させてもらい、該当する家庭に食をツールとして訪問し、今後の支援につなげていければと考えております。勿論当センターの既存のケースでも該当ケースがありますので利用させていただきます。実際より月齢の低い離乳食しかもらえなかった赤ちゃんには月齢にあった離乳食を、自分で工夫してご飯を食べている小学生には自分でもできる美味しいものを…。また、本体の卒園生で子育てを頑張っている家庭にもと考えています。皆さまからお預かりする大事な資金です。少しでも多くの子どものいる家庭に皆さまのお気持ちと一緒にお届けしたいと考えています。
児童家庭支援センターオリーブ
14 千葉
①法人内の強い繋がりで、NPOが運営している学習支援があります。そこへくる子たちへ食の提供ができたらと考えています。 ②地域で日頃繋がりのある子ども食堂やフードバンク等の現状を聴き取り、困っている家庭に食を直接届けることや、その状況に合わせた支援(子ども食堂へ食材の提供等)ができればと思っています。 ③法人内が運営している学童クラブやキッズクラブの子どもたちの状況を把握し、おやつ等を支給する支援を考えています。 ④オリーブのネットワークの中で、困っている家庭がないか情報収集をして、その家庭に届けられたらと考えています。
子ども家庭支援センター「オレンジ」
15 千葉
当センターは、これまでも月1回、子ども食堂を開き、日頃つながりのある地域の子ども達や里親子に無料で昼食を提供してきました。また、新型コロナウイルスによる臨時休校で家庭の負担が増える中、食事を提供することで少しでも負担が軽減されることを願い、緊急事業として、テイクアウト弁当、受け取りに来ることが難しい家庭には、弁当の宅配を始めました。今後も、子ども食堂と要支援家庭への弁当宅配事業を継続しようと考えておりますので、今回の寄付金は、子ども食堂の運営費と弁当購入費として活用させて頂きます。
かわさきさくら児童家庭支援センター
16 神奈川
1,2年ほど前から法人の独自事業として、貧困・シングル家庭の小学生児童を対象に、月2回学習支援と食の提供を実施してきた。ところが、新型コロナウイルス感染症の広がりから、子どもたちの安心安全確保のために、これまでのように同じテーブルでの食事への不安から、食を持ち帰らせる必要に迫られている。一日でも早く子どもたちに食を提供していきたい。また厳しい状況に置かれている中学生にも対象を広げていきたいと考えている。家庭での居場所もなく、学校でも授業についていけず、孤立しがちな卒業生たちに安心して過ごせ、自分のペースで学習できる場を提供、支援し、「わかる、できる」という学びの喜びと自己肯定感を持たせたいと考えている。 <主な費用内訳> 食費(持ち帰り用の食事を確保)、学習支援ボランティア謝礼、レクレーション用経費
はくさん児童家庭支援センター
17 神奈川
①当センター相談ケース困窮が考えられる家庭に対し、長期保存が可能な食材を届ける。また、当センターで実施している小学生のグループ活動 で食材等に活用する。 ②区・地域見守り支援センター、市児童相談所等子育て支援関係機関の支援者と連携し、貧困家庭、虐待リスクのある家庭に食材を提供する。 ③地域で子どもたちへの居場所や食事を提供している子ども食堂等に対し、コロナウイルスの影響や支援の充実に今後必要な資源についてヒヤリ ングを実施し、安定した事業が継続できるよう食材等の支援をしていく。
児童家庭支援センターおおいけ
18 神奈川
日頃当センターでは行っていない食支援を通じて、横浜市旭区内の関係各所(保育園、学童、放課後デイサービス、民生児童委員、子ども食堂等)とのさらなる連携をまずは深めたいという思いでおりました。 当機関のケースや関係機関からの情報提供をもとに子ども家庭向けに一回目の弁当の配布をいたしましたが、親御さんたちの表情がパッと明るくなったことが大変印象的でした。 コロナウイルスによる緊急事態宣言以前から、特に食については大変に苦労をされていたことがうかがえました。今後、当所としても子ども家庭の食の状況については改めて調査をする必要があると思い至りました。そういった意味では今回の寄付金自体は今後の支援の在り方を見直す大変な有意義なものになったと思っております。 今回の残りの寄付金については近隣の商店街の協力も得られましたので、食材を中心とした食料品、また日用品にまで手を広げ、各家庭のニーズをを丁寧に聞きながら配付を進めたいと思っております。 各児童家庭支援センターに使い方を委ねてくださったことにつきましても、地域の特性を考慮に入れた支援に結び付きやすい可能性を担保してくださったと思っております。改めてお礼を申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
児童家庭支援センターみなと
19 神奈川
私たちのセンターは、人口の多い都市部にあります。居住者の流動性も高く、子育て支援機関の中心を担う児相や区が多数の支援家庭を抱える中、センターの強みは、一つ一つの世帯に対してきめ細かに関われる点にあります。そのような強みを活かし、当センターでは、第一に、センターの支援家庭のうち経済的問題を抱える家庭に食料品を届ける活動を行います。日頃のきめ細やかな関わりの中で把握されたニーズに寄りそうことで、本当に役に立つ支援が届けられると考えます。また、経済的問題は、支援家庭の3割ほどが抱えており、養育状況に与える影響も大きいため、直接的な支援により、養育環境の改善の一助とすることができると考えています。さらに、センターの支援家庭だけにとどまらず、支援を必要としている家庭に広く届けるため、地域のこども食堂と連携し、家庭への直接の支援やこども食堂を通した間接的な支援を行うことを計画しています。
まぎぬ児童家庭支援センター
21 神奈川
 当センターで把握している世帯や、連絡が途絶えがちとなっている世帯に対し、食料支援をきっかけとして家庭訪問を行い、家庭の困難状況を把握し支援に繋げていく取り組みを準備中です。また、当法人が川崎市から受託しているひとり親家庭等の小学生を対象とした生活・学習支援事業を既に卒業した児童家庭等に対しても、食料支援を通じて家庭に継続的に関われるような取り組みにこの資金を利用したい考えています。  現在は、社会福祉協議会や地域の子ども食堂とも連携を行い、地域の困難家庭への支援方法を検討しています。
児童家庭支援センターうぃず
22 神奈川
商店街の方々にお弁当を作っていただき、既存の子ども食堂の方々にもご協力いただきながら、子ども食堂を利用していた子どもたちにお弁当の提供を行なっていく予定です。費用に関しては、全額お弁当に充てられるよう工夫しているところです。
こども家庭支援センターくらき
23 神奈川
「くらきのこどもピースパック」というプロジェクトを立ち上げました。子ども達に関わる地域の支援者にお話を伺い、「コロナ関連で影響のあった世帯」や「気になる世帯」を中心に情報交換しました。5キロの無洗米・味噌・ビスケット・飲み物などをバックに詰めて対象世帯へお届けしています。地域の関係機関がよりつながるきっかけをを頂き、又たくさんの子ども達や子育てを頑張っている保護者の皆さんに出会うチャンスを頂き、スタッフ一同感謝しています。
こども家庭支援センターにじ
24 神奈川
・当センターを利用している世帯に食品提供を予定しています。  8世帯×5000円×3回=120000円 ・区社協の協力を得て、青少年の地域活動拠点での利用者の中で食事のとれていないへの児童、青少年へお米や  水等の食事提供や期間限定でパンなどの食事提供等を検討しています。80000円  食品提供を開始してみて、テレビなどで食料支援の話題があっても、実際はどこの世界の話かと思っていたが  このような支援があることが、とてもうれしいと感想をいただいています。
児童家庭支援センターみたけ
25 神奈川
横浜市青葉区内で活動中のノヴィーニェ子ども食堂(NPO法人アフリカヘリテイジコミティー)への食材購入費等としての支援。NPO法人の銀行口座へ15万円振込予定。ノヴィーニェ子ども食堂は、青葉台駅近くのレストランを拠点に月2回程度無料で利用できる子ども食堂や子ども寺子屋を運営してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、レストラン閉店を余儀なくされ、現在は同系列の相模原市にあるレストランにて、月1回約100食の弁当作って運び、青葉区内で配布を続けている。今後も青葉区内での活動は継続していく意向であるため、支援を行うことを決定している。 スタッフ一同、NPO法人理事長トニージャスティス氏の思いや人柄に共感し、出来得る協力をしたいと考えています。 横浜市青葉区内居住の当センター利用家庭への食材提供支援。月1~2回、2カ月にわたり支援する予定で、5万円を購入費用に充てる予定。
子ども家庭支援センター・テラ
26 山梨
当児家センが関わる家庭は、一人親家庭が多く、両親が揃っていても父が定職に就かず、疑似母子家庭がほとんどです。新型コロナウイルス感染拡大対応の結果、親は働き口を失い、仕事先が見つからず、収入が断たれた家庭もあります。このような状況で、経済的に逼迫する中、子どもたちは登園、登校できず、家庭の生活費、特に食費はかさむ一方です。さらに、精神的に余裕がなくなり、夫婦・親子の関係が心配な家庭も増加傾向にあります。繋がり難い家庭も食材を持参することで関わりやすくなり、また家庭の状況等を把握し、早めに介入することで、DVや虐待の予防に努めていきたいと考えています。 寄付金は主に、食材の購入と訪問する際のガソリン代に活用します。
浜松市児童家庭支援センター
27 静岡
 浜松市内の子どもの支援に取り組む有志が中心となり、『子どもサポーターズはままつ♪ぐう』を設立し、食料の提供を通して生活に困難を抱える子どもとその家庭につながることを目的とした「子どもフードサポート事業」を実施します。   食料の提供により、深刻化する食費の負担を少しでも軽くすること、さらに、食料の提供をきっかけにできたつながりを丁寧に紡ぎ、必要な支援にも繋ぐことを目指します。私たちがかつて経験したことのないこの危機的な状況を、『社会的に弱い立場にある子ども達を地域で育てることを具現化する支援ネットワーク』構築のチャンスにしたいと考えます。  具体的には、浜松市内の、ひとり親等のご家庭(約40世帯)や支援団体(5団体)への食料支援を、6月中旬をめどに行います。この第1弾は、自発的には支援を申し出ない子ども家庭への伴走型支援を市内で行っているスクールソーシャルワーカーを通して配布します。 引き続き、賛同団体や個人に広く呼びかけ、募金等を募る計画です。
松代児童相談センター「ふらっと」
28 長野
(当センターより、寄付金を提供させていただいた団体様「長野市子どもにやさしいまちフォーラム」様よりご回答いただいた内容を以下に転記致します。)  現状では、なかなか地域の公民館をお借りすることが出来ずにいましたが、当該地域にあるお寺を会場にこどもの居場所を提供することができるようになりました。月に1回平日の昼間、主に学校に行かれないお子さんたちの居場所と食の提供を考えておりますが、今後回数を増やしていきたいと思っています。今回のご寄付はその際の食の提供にかかる費用や、子どもたちと時間を過ごすための玩具・教材等の購入に充てさせて頂きたいと思います。  将来的には夜間の子どもを預かる場(トワイライト・ステイ)も展開していきたいと考えており、夕方から夜にかけての子どもの居場所と食の提供も行っていきたいと考えております。  この度は、私共の活動にご支援いただき、誠にありがとうございました。ご寄付を頂いた皆様の思いを大切にしながら、有効に使わせて頂きます。
児童家庭支援センター ファミリーステーションいなみえん
29 石川
1.取り組み、内容 加賀市には「保護者が無関心・無理解のため適切な養育をされない児童」「保護者がいない児童」「保護者の養育を支援することが必要な児童」のいる家庭が多くあります。そのような要保護家庭、養育支援の必要な家庭の支援を主に行っている加賀市子育て応援ステーションかがっこネット(子育て世代包括支援センター)と連携のもと、生活に困っている子どものいる家庭と子どもへ食の提供を行います。また、訪問が困難な家庭へ家庭訪問の動機づけを行い、今後の支援に繋げたいと思います。 2.費用内訳、方法 ・各家庭に必要物資を確認し、購入します。当機関職員とかがっこネット職員で家庭訪問し配布します。 ・費用はすべて食材に使用します。
児童家庭支援センターあすなろ子育て広場
30 石川
 新型コロナウィルス感染の拡大により子ども食堂が閉鎖された。利用していた子どもたちにお弁当を届けている社会福祉協議会に今回の寄付について説明を行い、お弁当代金として寄付をする予定である。お弁当は、地域の食堂に発注することにする。また、学校が休校となり学童保育を利用している児童にも食を届ける。子どもの食物アレルギーの対応のため、お弁当をいただくことは難しいということで、おやつを届ける予定である。地域の洋菓子店に発注をしたり、学童内で手作りおやつを作っている所には材料を寄付する予定である。 〈費用の内訳〉 お弁当 500円×80食×2回 … 80000円   お弁当 500円×40食×2回 … 40000円 お菓子・ジュース 861円×60個 …51660円 手作りおやつ材料代金 … 27461円 生活困窮のご家庭や子ども達にお弁当やおやつを届けることで、笑顔が見られたり明るい話題で話をする時間がもてたらいいなと思う。
こども家庭支援センター金沢
31 石川
・当センターで対応しているショートステイ利用家庭への食材・日用品の提供 ・金沢市内4か所の児童養護施設卒園生(同法人享誠塾含む)、近隣の母子生活支援施設入居家庭(検討中)、市内専門学生(バイトが出来ない等困っている学生を対象…検討中)への食材・日用品の提供 ・近隣の子ども食堂2か所に食材等費の提供
児童家庭支援センター一陽
32 福井
 児童家庭支援センターの本来業務である“アウトリーチ(訪問)支援”。 一陽では、児童相談所や市からの要請により定期的な訪問支援の対象となっている気がかりな子ども・家庭に対し、直接おいしい食事を届けます。  なおその際には、日頃からお世話になっている地元の飲食店に、お弁当やデザート等を発注し、微力ながら地域経済の活性化にも貢献したいと考えています。  さらに越前市内において子どもの貧困対策事業として展開されている子ども食堂や学習支援拠点(7ケ所)のスタッフらとも綿密に連携・協働し、市内に点在する貧困家庭の子どもたちにもあまねく食を提供していきます。  一陽が支援している子どもとその家族は、このコロナ禍で一層孤立し漂流しがちな状態に陥っていますが、本プロジェクトによって、今次彼らに最も必要な“地域とのつながり”を強く太くしていきたいと思っています。
児童家庭支援センター白梅
33 福井
 保護者から、休校中は、食費が高くなり大変、三食作るのが辛い、と聞きました。今までの面談等では、食事面は気にならなかった家庭からも食事に関する話が出てくることもありました。食事は、生活に直結していると改めて感じました。  今回の寄付金は、季節的に食中毒が心配なため、弁当ではなく日持ちする食品(ご飯、パスタ、レトルト、お菓子など)を購入させていただきたいと思います。購入した食品は、面談や家庭訪問時に手渡しする予定です。6月、7月、8月と3回配ることを考えています。
あわら児童家庭支援センター
34 福井
同法人で開催しているこども食堂や学習支援教室に来ている子ども達、市の要対協で挙がっている子どもや家庭、地域のひとり親家庭や母子生活支援施設を利用していたひとり親家庭など、市内に点在する気がかりな家庭の子ども達に対して、こども食堂、母子生活支援施設、児童家庭支援センターの職員が連携、協働して、食材の配達を行う予定です。 具体的には、7月上旬を目途に、生活困窮家庭に該当する18世帯に対して、こども食堂で支援していただいている地元企業2社に依頼し、食肉の冷凍食品や、缶詰、乾物など日持ちする食品など、栄養バランスを考慮した食材提供を考えています。 困窮家庭に暮らす親や子ども達は、心身の健康、家庭、人間関係など、複合的で多様な課題を抱えていることが多いという現状があり、これらの家庭に対して、単に物の提供で終わるのではなく、食を一つのツールとして、本当に悩みを相談したい時に頼ってもらえる存在になり、一緒に課題を解決したり、必要な支援に繋いだりして解決に導くこと、最終的には今後の相談に繋がっていく事を目標にしています。これらの小さな支援の積み重ねを続けながら、関係や繋がりを強化していくことを大事にしています。 また、子ども達が将来を考えた時に、地元企業を選択肢の一つとして考えられるよう、私達は、地元や地域企業との結びつきを大切にしています。
おくえつ児童家庭支援センターめぐみ
35 福井
温かいご支援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。私たちのセンターは、福井県の山間地にある2つの市のご家庭やお子さまの支援に関わらせていただいております。どちらの市でも高齢化が進み、人口減少が大きな課題です。 今回いただきました寄付金につきまして、次のような使途の計画を立てております。まず、当センターが関わらせていただいているご家庭の中で、今回の新型コロナウイルス流行等の理由により家庭訪問ができなくなり、関係が取りにくくなってしまった所にご連絡し、食料品や日用品を届けることで、再度関係の強化を図ります。また、現在は休止中ですが、1市で活動中の子ども食堂が再開されれば、食材等必要とされるものをお届けし、その活動に協力していきます。その他、1人親家庭への支援として、児童扶養手当の手続き時に日持ちのする食品にメッセージを添えて配布したり、母子寡婦福祉連合会の食事券発行・配布に協力したりすることも計画中です。これを機会に各団体とのつながりをさらに増やし、困難を抱えるご家庭の把握や伴走型の支援に一層力を入れていきます。
ひだ子ども家庭支援センターぱすてる
36 岐阜
子どもたちへのおやつの提供を計画しています。ぱすてるで関わらせていただいている家庭、飛騨子ども相談センターで関わりのある家庭、本体施設である児童養護施設入所児童の家庭、里親さんの家庭をリストアップし、おやつを配布します。おやつについては、ご寄付をいただいている地元の洋菓子店等にも依頼し、地元のお店の応援も合わせてできたら、と考えています。(ドーナツ、焼き菓子、クッキー等、日持ちのするもの。紙風船等のおもちゃを添えて。1家庭1000円程のもの。)現段階では約80の家庭へ、7月、8月、9月に家庭訪問も兼ね、継続的に配布したいと考えています。コロナ禍において、子どもたちが笑顔になり、家族でほんの一息つける時間を持つことができれば幸いです。残ったご寄付については、地元ボランティア子ども食堂の運営費としてご寄付したいと考えています。
子ども家庭支援センターとも
37 岐阜
・相談対応地域が13市町村あるため、子ども食堂や学習支援等の民間による子ども支援の実施状況を把握し、必要なものが届けられるように、聞き取りを行う。その支援の場を利用する子どもや家庭に長期保存可能な食品が行きわたるよう、市町村によってはフードバンクを活用しながら対応する。子ども食堂に対しては、調味料の要望があったため、子どもの身体を考えた質の良い調味料を提供したい。(175,000円) ・当センターの相談者であり、かつ経済的な支援が必要と思われるご家庭には長期期保存可能な食品を提供する。(5,000円) ・昨年度まで当センターが実施していた子ども食堂の登録者(ひとり親家庭)に長期保存可能な食品を提供する。郵送によるプロジェクトのお知らせ。当センターに取りに来て頂く。(20,000円)
児童家庭支援センターたるみ
38 三重
施設がある地域の放課後児童クラブ(2か所)への夏休み中のお弁当での昼食提供や飲料提供など。 支援方法として、注文・買い出し・費用負担。 スタッフとしては、子どもへの食糧支援や親への負担軽減。それに伴い、子どもの居場所の確保ができることへのお手伝いがこのプロジェクトを通じて出来たらよいと考えています。
児童家庭支援センターみだ
39 三重
食は生きる源であり、食が豊かになれば心も豊かになると思います。コロナ禍で大変な時期ではありますが、食を通じてひとりでも多くの子どもたちが笑顔で過ごすことができれば、素敵だと思います。そのお手伝いができるのであれば嬉しく思います。 具体的な取り組みとしましては、地域の学童保育所、主任児童委員、学校と相談しながら食の提供をしていきます。また、市内の子ども食堂が取り組む食品配布会に食品をお届けしたり、市と連携しながら必要なご家庭に届くよう努めます。食材購入等については、地域の店舗を主に利用し、地域活性につなげていきたいと思います。 また、当プロジェクトを通じ、関係機関、地域の皆様と子どもの育ちを一緒に考える顔のみえる関係作り、そして、途切れない支援が展開できるよう地域とのつながりを大切にした活動を行っていきたいと思います。
こばと子ども家庭支援センター
40 滋賀
【対象世帯】 ①当センターでは妊娠期からの切れ目ないアウトリーチ型支援に取り組んでいます。継続的に支援しているご家庭の多くは、非正規雇用で働く方や生活保護世帯の方が多く経済的基盤に危うさがあります。こうしたご家庭に定期的に無洗米やレトルト食品などをお届けします。 ②市町の母子保健行政と連携し、見守りが必要な新生児のいる家庭を対象にミルクなどを提供します。さらに、食料提供を通じて当センターの支援に繋がっていただき、緩やかな見守りを継続していくことを目指します。 ③当センターは乳児院、児童養護施設の附置施設です。本体施設である乳児院、児童養護施設を退所した方の中にも経済的に厳しい状況の中で生活している方は多くおられます。そうした方に退所後の見守りの一環として食材をお届けします。 【方法】 実施方法については次の3点を組み合わせながらの実施を考えています。 ①当センターで必要な食品を購入しお届けする ②フードバンクやご寄付いただいたものをお届けする ③地域の飲食店、障害福祉施設などにご協力いただきお弁当などをお届けする ※センター職員で完結させる支援で終わらせずに、本プロジェクトによる取り組みを通じて関連機関との連携のさらなる強化や新たな連携体制を構築し、今後の相談支援活動に繋げていきたいと考えています。
山城こども家庭センターだいわ
41 京都
京都府南部でひとり親家庭への継続的な支援(子ども食堂など)を行っている、『NPO法人 夢街道国際交流子ども館』を始め、管内の子ども食堂に対して支援を行う予定である。支援内容としては、ある程度保存が可能な食材(米、缶詰、袋めんなど)の提供を検討している。また、ひとり親家庭の子どもを対象とした夕方の学習支援時に、軽食を提供されているので、軽食などの提供も考えている。
子ども家庭支援センター清心寮「リーフ」
42 大阪
寄付金は金額を当センターが所在する政令指定都市の子ども食堂の事業継続活動に助成させていただこうと関係者と調整しています。またこの機会を契機として、市内約50か所の子ども食堂主催者と接点を持ち、各地域の子どもの実状を把握したいと思います。その知り得た状況に応じて「アウトリーチ型子育て支援」にこれまで以上に積極的に取り組みます。 具体的には、ひとり親が孤立しないよう、家庭で抱えこまなくてよいよう、地域ひとつひとつの家庭、家族に届く活動を日々途切れることなく行います。
児童家庭支援センターすみれ
43 兵庫
誰もが想像していなかった感染症の流行の中、より厳しい状況にある家庭に対して迅速な支援をありがとうございます。わたしたちはいわゆる“食支援”は初めてですが、皆様のご厚意を無駄にすることなく、対応していきたいと思います。 対象家庭;延べ100家庭(1ヶ月あたり2,000円程度(レトルト食品、即席みそ汁、缶詰等)の支援を1回~3回) 実施内容; ① 対象者の選定(6月) ② 対象者のニーズ把握(支援物資について)(6月) ③ 支援実施(7月~9月)   ・当センター支援家庭は当センターが家庭訪問を実施する   ・行政からの紹介家庭は行政職員と連携を図る(物資の購入を当センターが行い行政に持参する、同行訪問等)  今回の訪問支援を通して、まず、家庭訪問が困難な家庭に対して、プロジェクト利用をきっかけに支援開始・再開のきっかけとなると考えています。また、学校園との連携を強化すること、これまで当センターとつながりのない要保護家庭に対して支援機関の一つとして児童家庭支援センターを紹介するきっかけとしたいです。
神戸真生塾子ども家庭支援センター
44 兵庫
4/7緊急事態宣言発出により、3月から続く休校の継続が明らかとなりました。給食提供のない期間が更に長引くことを想定し、私たちは4/14より食糧支援事業『フードパスプロジェクトKOBE~mögmög~』を開始、様々な機関や協力団体のお力をいただきながら、個別家庭への食糧支援を進めて参りました。今回いただいた寄付金で、上記の事業を更に拡大していくことを目指します。まずは神戸市内にある3か所の児童家庭支援センターで連携し、地域を超えた更なる支援の拡充を目指します。また支援先を増やし、ひとりでも多くの子どもたちへ、食と笑顔を届けます。具体的な事業内容は、①貧困家庭への個別支援②子ども食堂等支援③学童保育等支援です。費用内訳は【個別支援(食糧購入)…60,000円】・【子ども食堂等支援(食糧購入)…60,000円】・【学童保育等支援(おやつ等購入) …60,000円】・【交通費(駐車場代・ガソリン代)…10,000円】・【備品費(除菌剤・消耗品・保冷材等)…10,000円】を考えております。 私たちは更なる事業拡大を目指しますが、変わらず子どもたちへ食を届けることを最優先に取り組みます。しかし食糧支援だけにとどまるのではなく、コロナ渦での各機関との連携やあらゆる出会いを活かし、支援の必要な家庭に繋いでもらうなどして児童家庭支援センターの認知や働きを広めることにも力を尽くしたいと思っております。
児童家庭支援センターすずらん
45 兵庫
・児童家庭支援センターすずらんが関わらせていただいている世帯の中で、困窮家庭に対し当センターより世帯へ直接食品等の提供をする。 ・児童家庭支援センターすずらんの管轄市町にて、把握されている困窮世帯に対し、当センターより市町へ食品等の提供をし、市町より困窮世帯へ配布していただく。 ・児童家庭支援センターすずらんの管轄市町の子ども食堂へ食材を提供し、現在関わられている世帯へ配布していただく。 当センターが関わらせていただいている世帯のみならず、要保護児童対策地域協議会にて市町が把握されているケースの中にも、非常に困窮している世帯がある。そのような世帯に対し、現在の社会資源のみでは、苦しい生活をサポートすることは困難である。子ども食堂等のサポートがあるものの、毎日の食事を継続的に支援してもらえるような社会資源は当センター管轄内には無い。今回寄付金を受け、困窮家庭に対し食の提供をさせていただける事はとてもありがたい事であり、既に提供させていただいた世帯より喜びの声は聞かれている。しかし食事は毎日必要であるため、継続的な支援が必要であるが、そのようなサポートが出来ない事が心苦しく感じている。
児童家庭支援センター虹の丘
46 兵庫
まずは、みなさまの温かいご支援に心よりお礼申し上げます。お預かりした寄付金は、支援を必要とする家庭の食支援に繋げてまいります。具体的な活用方法としては、当センターが個別対応しております家庭については、お米やレトルト食品などを持参して家庭訪問を行い、自粛期間中に食事づくりを続けた保護者を労っていきたいと思います。 また、地域の子ども食堂も活動を再開してきておりますので、食材支援を行い、多数の児童に温かくでおいしい食事が提供できるようにお手伝いしていけたらと思っています。 子育てが地域や社会全体で行われることが“普通”になる時代が迎えられるように、微力ではありますが活動を続けて参りたいと思います。
児童家庭支援センターしらゆり
47 兵庫
 当センターでは、神戸市内3か所の児童家庭支援センターと連携して「フードパスプロジェクトKOBE~mögmög~」を実施し、市内全域の必要な家庭への食糧支援をすすめていきます。この事業の3つの柱として、①貧困家庭への個別支援、②こども食堂等支援、③学童保育等支援を掲げております。区役所、市区の社会福祉協議会、教育委員会、こども食堂、児童館、学童保育コーナー、保育園、企業等とのつながりを活かしながら、必要な家庭への支援を行います。市内3センターでの情報共有や相互協力も行います。  費用の内訳として、①食材代30,000円、②弁当代(こども食堂を通じた必要な家庭への弁当配布)60,000円、③弁当代(児童館を通じた必要な家庭への弁当配布)70,000円・おやつ代30,000円、その他シールなどの備品代・駐車場代10,000円を予定しております。  これらの事業を通じて、こどもたちへの食の支援はもちろん、地域や関係機関に児童家庭支援センターを知っていただき、今後の家庭支援にもつなげていきたいと思います。
児童家庭支援センターおるおるステーション
48 兵庫
当センターは、令和2年3月に開設いたしました。コロナウイルス感染拡大予防対策に伴い活動を自粛する中、困っている方々へ待ったなしの支援をと、神戸真生塾子ども家庭支援センター・児童家庭支援センターしらゆりと連携して、支援が必要な方々へ食料支援を行います。 実施内容・方法は、神戸真生塾子ども家庭支援センター・児童家庭支援センターしらゆりと同じであり、重複いたしますので、控えさせていただきます。ご参照いただければと思います。 費用内訳:食堂事業支援50000円(お菓子・食材・お弁当・使い捨て容器等) 貧困家庭への食料支援100000円(お菓子・食材・レトルト食品・缶詰等) 学童保育児童支援50000円(お菓子等) トンネルにもいつか出口があります。雨もいつかやみます。コロナ禍も同じです。みんなで協力して支え合い、助け合い、分かち合うことが必要であり大切なのだと感じております。
和歌山児童家庭支援センターきずな
49 和歌山
【第一弾】当センターで関わっている家庭のうち、新型コロナウイルスの影響を受けて、経済的・心理的に逼迫している家庭を優先対象にして、食材を配達することにしました。 同時に、高リスクな状態にありながら、動機の低さから相談が途切れちな家庭への訪問のきっかけ作りとしても活用させていただきます。 【第2弾】地域のこども食堂の協力を得て、利用家庭の状況やニーズを聞き取るとともに、食材の提供を通じて個別支援に繋げていきたいと思います。 また、当センターが要保護児童対策地域協議会アドバイザーとして関わっている市町とも連携し、食材の配達の際は、一緒に訪問を行う等、ネットワークの強化をはかります。 提供する食材は、冷凍・冷蔵が不要で、簡単に管理と調理がでいるものを予定しています。 ※お米、レトルト食品(カレー、パスタソースなど)、乾麺、缶詰など。
子ども家庭支援センター「希望館」
50 鳥取
1.鳥取県東部の「子ども食堂ネットワーク」を通じて、1市3町の子ども食堂を実施している自治体に対して支援活動を行う。 《内容・方法》 【鳥取市】・・子ども食堂16箇所  子ども食堂が休止状態となっており、市内の飲食店の協力で「笑顔チケット(1枚500円)」と交換でテイクアウト弁当による子ども達 に食の提供を行っているが、弁当ではなく野菜等を提供したいという団体があるので、本寄付金を活用して500円分のチケットで野菜等と交換して頂く食の提供を行う。 【八頭町】・・子ども食堂2箇所   【智頭町】・・子ども食堂1箇所 【岩美町】・・子ども食堂1箇所  3町とも、ビュッフェ方式から弁当方式に変更して持ち帰りとして実施している。ただし、個々の状況に応じて、感染防止に努めながらその場で食べることもできるようにしている。本寄付金を活用して食材や弁当容器を購入する。 《費用》 1自治体当たり 50,000円 《思い》 自治体からの予算では支出できないところをカバーできるのでとてもありがたい。何にでも使えるのがありがたい。 2.「児童家庭支援センター」を子どもの困り感に対する専門的な相談援助機関として利用してもらえるようPRする。  
児童家庭支援センター米子みその
51 鳥取
・頂いた寄附金は、より多くの家庭への食事提供ができるよう、鳥取県西部地区(2市6町1村)で活動している子ども食堂へ食材や資金の提供を行う予定。現在、子ども食堂に現在の活動状況や必要な協力等の聴き取りを行っているところである。各団体の利用人数やニーズによって寄附金の配分を検討していこうと考えている。 ・団体によっては、冷蔵庫がない(開催する日だけ調理や食事提供を行う場所を借りているため)との事で管理が安全にできる食材などの提供を検討している。資金を直接渡す形を希望される団体もある。 ・また、コロナ禍で通常の活動ができず、弁当配達をする等、形を変えて活動を行っている団体もあった。他者との交流を規制されている自粛期間中、食事に困っている家庭への宅配弁当の活動は、周囲からの理解が得られず、心を痛めながらの活動であった様子。資金面とあわせて自粛中に安全な方法での子どもや家族への食事の確保、支援している団体に対して周囲からの理解等の課題がみられている。
児童家庭支援センタークムレ
52 岡山
・経済的困窮家庭やひとり親家庭への食料品、日用品の提供  コロナウイルスの影響により学校や学童保育が休みになることで、保護者は仕事を休んだり、時短勤務をせざるを得ない状況でした。仕事を休むことが収入減に直結してしまい、経済的に困窮している家庭やひとり親家庭に食料品や日用品を提供するための購入費用として活用させていただきます。市内数か所に出向き、パントリー(食品や日用品の無料配布)を行うことで、経済的に支えると同時に、相談ができて頼れる人がいることを伝えていきます。 食品:お米、缶詰、お菓子、レトルト食品、野菜、果物、肉、飲み物等 100,000円 日用品:マスク、除菌シート、洗濯食器洗剤、紙パンツ等 50,000円 学用品:ノート、鉛筆等 500,00円                                                        計200,000円
児童家庭支援センターどんぐり
53 岡山
ひとり親家庭で家計的に苦しい家族に食品(冷凍、離乳食、おやつ等)や日用品(パンパース、お尻ふき等)、家庭内で活用できるおもちゃ(高価ではないもの)などを考えておりました。私たちが家庭訪問をすることで、家の中の空気の流れを変えたり、他者の顔を見ながら話すことでストレスの発散となればいいなと思っておりました。また、食材を届けると供に調理の仕方やメニューのレパートリーが増えるように支援していくこも考えておりました。
児童家庭支援センターコスモス 
54 広島
【児童へ栄養価の高いおやつを配布】   期間:出来るだけ早急に~夏休み終了まで週3回(月・水・金)   対象:地域の小学校の児童会(放課後児童教室)に      所属する児童100名   内容:近隣に工場のあるチチヤスのご協力を得て、栄養価の高いおやつ      (チチヤスのヨーグルト・プリン)を提供していく。   費用:約130,000円 【児童へ栄養価の高いおやつを配布】 期間:6/20(土)、7/18(土)、8/22(土)   対象:地域の児童とその保護者、   内容:法人内の母子生活支援施設が運営している      子ども食堂を活用し、栄養士の考えた献立で100食提供していく。      地域の民生委員・ボランティアの協力を得られ、      また市社会福祉協議会の協力を得て、地域のFM放送局の取材を      受けることも予定されている。   費用:約100,000円
子ども家庭支援センター海北
55 山口
●同一法人で行っている地域子ども食堂(IBS)へ、人的支援だけでなく食材費の支援。 ●毎月利用しているフードバンク山口が、長期休暇に行う各家庭への配送便への食材・食品費支援。 ●活用してる こども明日花プロジェクトが実施するお弁当配達への食材費支援。 ●家庭訪問している単親家庭への食品支援。 ●市内で立ち上がった子ども食堂ネットワークへの食材費支援。   フードバンク山口やこども明日花プロジェクトから食材・食品・食事をいただき単親家庭へ届けているので、いただくばかりではなく寄付することでも活動支援したい。   フードバンクからは いただく物なので、インスタント物ばかりを独り占めするわけにはいかず。また、簡単な冷凍食品や賞味期限の短いパンや生鮮食品などは無いため、持ち出しする状況もあるため、欲しい(届けたい)食品を直接購入し届けられると嬉しい。
こども家庭支援センター清光
56 山口
山口県こども食堂支援センターに登録のある近隣のこども食堂及びこども家庭支援センター清光のある地域のこども食堂へ食材費として現金での支援を考えています。事務局でもある「こども明日花プロジェクト」は、母子家庭などが理由で低所得となる家庭向けに食の提供と学びの場の提供をしているため、今回は現金支援という形で力になれたらと思っています。 これを機にこども食堂と児童家庭支援センターの繋がりを強められたらと思っています。
なかべこども家庭支援センター「紙風船」
57 山口
当センターでは「フードバンク山口(下関支部)」の倉庫兼拠点として場所提供を行っている代わりに、フードバンクより当センターの抱える貧困家庭ケースへの食材提供を受けている関係もあり、今回の寄付金は全額そのままフードバンク山口へ支援し、必要な物に変えて活用して頂くように代表者と打ち合わせている。
こども家庭支援センターぽけっと
58 山口
 地区社協に委託して、要支援家庭の子どもに対し、子ども食堂休止中は弁当の配布、子ども食堂再開後は子ども食堂で調理を行い、子ども、ボランティア等で一緒に食事をする等により、居場所の確保等を支援する。  将来的な目標としては、要支援家庭の子どもの支援のみならず、障害者、高齢者等の支援も含め、地域社会の再構築を目指したい。その支援を社協等とともに微力ながら担っていきたい。  主な費用内訳   弁当代:100,000円  食材費:80,000円  衛生用品・ボランティア保険等:20,000円
はるか こどもの相談センター
59 山口
1、岩国市社会福祉協議会を通じて、子どものいる生活困窮家庭への支援ができるよう、現在、岩国市社協と協議を進めている。 2、母子保健推進員と協働して、地域の中で食に困っている家庭へ、子どもが喜ぶもの・子どもが安全に一人で作れるもの・備蓄できるもの・すぐに食べられるものを「お楽しみごはんセット」にして配布。また、配布時にセンターの相談員も母子保健推進員と共に家庭訪問することで、顔の見える関係を構築し、今後の継続した支援へと繋げていきたいと考えている。 費用内訳:岩国市社協へ100,000円(内容協議中) お楽しみごはんセット100,000円
こども家庭支援センターひかり
60 徳島
 当センターでは今回、子どもの食緊急支援プロジェクトに参加させていただくことで「食事の提供」という今までと違った方向からのアプローチを加え、当センターが関わる家庭により丁寧に繋がっていくことができたらと考えております。子どもたちにとって、食事は生活の基本中の基本です。そこにアプローチできることで、今まで見えていなかった生活の様子が見て取れ、新たな支援や関わり方がみえてくるのかもしれないと思っております。  ひとりでも多くの子どもたちが、そしてご家族が、笑顔になってもらいたい。そのためには、近隣の要保護児童対策地域協議会や、関係機関と連携し、今回のプロジェクトである「食」を通したアウトリーチを行い、皆様に代わって、皆様のあたたかいお気持ちをお届けさせてもらいたいと思います。現在こども家庭支援センターひかりが関わっている中で、該当するケースや、また新たに今回のプロジェクトをきっかけとして 関わっていくことができるケースなど,視野を広めながら今後の支援に繋げていきたいと思っております。
児童家庭支援センターけいあい
61 香川
 当センターでは、日常かかわりのあるご家庭と市より紹介をいただいた家庭に対して支援金を活用させていただきます。  たくさんの方の想いがつまったこの支援金をどのように活かすかを考えた結果、私たち自身の手で直接、家庭に届ける方法を選択しました。また、提供は、夏休みを中心にその前後を含めた10週間程度に、1~2週間に1回の提供を予定しています。  食材を中心にして提供する予定ですが、家庭によっては、他にも必要としているものがある場合も考えられます。支援金は、食材に限らず、子どもたちにとって必要なものにつかってくれてよいという柔軟性をもたせていただいたので、支援の幅が広がります。支援家庭と相談しながら、日用品等も含めて、その時その家庭に必要なものを提供したいと考えています。  今回のプロジェクトをとおして、子育て家庭への現物支援はもちろん、「何かのときには、応援してもらえる社会なんだ」というメッセージも伝わるように取り組んでいきます。それが、ひとりでも多くの子どもたちの笑顔につながることと思います。また、けいあいにとっても、まだつながることができていない、支援を必要としている方々につながるよい機会になり、とてもありがたいものとなります。
児童家庭支援センターひだまり
62 高知
①緊急個別支援(予算110,000円) レトルト食品、インスタント食品、おむつ、お菓子、食用油、調味料、粉ミルク、乾麺、日用品などを購入し、事業所所在地を中心に、支援が必要ではないかと思われるご家庭に、取り急ぎお届けする。 また第二波、第三波が起こった際にすぐにまた支援できるよう、上記物品は児童家庭支援センター内に少し備蓄しておき、必要が生じた場合にすぐにお届けしていく。 ②子ども食堂(須崎市、いの町、佐川町)への支援(予算10,000円×9か所) 現段階ではコロナウィルスの影響で再開のめどが立っていないところも多いが、各市町村社協を通じて代表に直接問い合わせ、どんなものが必要か問い合わせる。予算内でリクエストになるべくお応えできるような食材セット(9か所で一律の内容のもの)をお届けする。 ※①・②ともに物品を購入する際に地元の業者を使うことも検討 ※プロジェクトが今後継続していく場合には、②に関してはひだまりの管内10市町村すべての子ども食堂への支援に展開していく予定。またその余った予算で備品の買い足しを行い、①についてもできるだけ継続的な支援につなげる。
児童家庭支援センター高知みその
63 高知
高知ふれんど・高知みその 協働して活動を計画実施いたします。 (高知ふれんどを参照)
児童家庭支援センター高知ふれんど
64 高知
1 支援するセンター   社会福祉法人みその児童福祉会 高知支部には 2か所の児童家庭支援センターを配置しているため、2か所の協働で活動を計画実施する。 2 対象   センターは高知市中心部に位置しており、支援範囲は4市(高知市・南国市・香南市・香美市)、3町(大豊町・本山町・土佐町)、1村(大川村)である。これらの地域で従前としてある貧困、虐待(特にネグレクト)で困っている子どもに加え、コロナの影響を受けさらに状況が悪化し、新たに困窮状況にある家庭が発現している。それらの家庭を対象とする。 3 予算    第一弾 : 40万円(20万円×2センター) 4 協力組織、団体、個人等   ①高知県社会福祉協議会、市町村社会福祉協議会、各市町村の子ども家庭支援センター、保健福祉センター、子ども食堂、教育委員会、学校、SSW   ②食事処、居酒屋等(お弁当の提供) 5 食の提供(休日の昼食、夕食、平日の夕食)   ①現在、コロナの影響で営業が縮小となっている食事処や居酒屋等で協力者を募り、各家庭に提供するお弁当を作ってもらう。   ②乳児を養育中の家庭に対して、ミルクや離乳食を提供する。 6 物品の提供   ① 乳児を養育中の家庭におむつやおしりふきを提供する。   ② コロナ感染予防のためにマスク、アルコール消毒液、ウエットティッシュ等を提供する。 7 主な費用の内訳   弁当代 500個分(25万円)、粉ミルク+離乳食代(10万円)、マスク等(5万円)   ※紙おむつについては、おむつバンクのおむつを活用する。 8 方法   ①子育て困難家庭に関わり訪問しているSSWや地域の保健師、児童家庭支援センターが家庭訪問時に渡す。   ②困窮家庭に関わっている子ども食堂にお願いして、訪問時に渡してもらう。   ③世帯数によるが、一家庭に複数回の提供ができることを目標とする。 9 スタッフの思い   このプロジェクトにより困っている子どもたちの所に直接、援助の手が届けられる。熱心なSSWや保健師の訪問は行われているが、ひもじさを満足させる援助はできにくい現状である。今回の発信で、各援助者が繋がり協働での支援が可能となる。この活動を契機として、行政で新たな仕組みが作られることを望む。
子ども家庭支援センターあまぎやま
65 福岡
臨時休校中の食料提供の流れ  【対象者の選定】  大牟田市子ども支援ネットワーク(要保護児童対策地域協議会)の対応しているケースを児童家庭相談室とスクールソーシャルワーカーがスクリーニング。そのうえで、対象児童保護者の同意を得た家庭を対象とした支援する。緊急度の高いケースや各学校で察知したケースは、臨機応援に対応する(3月40ケース⇒5月60ケース)  ※3月4日に協議開始、9日より事業実施  【関係機関連携】  事業依頼/大牟田市子ども支援ネットワーク(要保護児童対策地域協議会)  実施主体/大牟田市社会福祉法人地域公益活動協議会・子ども家庭支援センター あまぎやま  市教委⇒ 3/6(金)4/10(金)市内校長会にて事業説明(学校教育課長)  子ども家庭課⇒ 要対協事務局として、市役所内の調整と対象ケース選定  要対協⇒ 会長名で関係機関への依頼(実施主体は、公益協)3/6(金)  公益協⇒ 生活困窮者レスキュー事業として実施(運営委員長決済からの承認)  児家セ⇒ 運営責任者として、各種調整(配食ルート担当)  児相⇒ 事業説明と見守り状況によっては、一時保護等の協力依頼(要対協会長)  【発注先】  ※学校休校や感染拡大防止の観点から、事業縮小等影響を受けた事業所を選定  〔第一期〕426食  期間:3月9日(金)~3月24日(金)の11日間  協力:弁当…障害者就労・自立支援センター たんぽぽ/パン…(社福)キリスト者奉仕会 パンrasora(らそら)  〔第二期〕782食  期間:4月10日(金)~5月1日(金)の15日間  協力:弁当…母子寡婦福祉会/パン…だいふく  〔第三期〕935食(予定)  期間:5月7日(金)~6月2日(火)の19日間  協力:弁当…障害者就労・自立支援センター たんぽぽ/パン…だいふく  【仕分け・配送】  市役所(教育委員会・子ども家庭課)、SSW(スクールソーシャルワーカー)、市社協、子ども家庭支援センターで分担し、毎日5ルートに分かれて配食。  ※11時30分~12時30分の間に学校に届くように配送。  【配食】  『弁当』…学校内で教職員とともに、食べてもらう  ① 登校させて見守り(関係構築や学習支援)  ② 食中毒予防  『パン』…家庭訪問時に活用してもらう  ① 定期的に訪問することによって関係づくり  ② 家庭の様子を見守る  ③ 日持ちするパンを用意する(食中毒予防)
福岡市子ども家庭支援センター「SOS子どもの村」
66 福岡
私共の団体は、児童家庭支援センターの中では少数派の、施設附置ではない単独設置の児童家庭支援センターを運営しております。母体は認定NPO法人「SOS子どもの村JAPAN」です。 単独設置であり、今まで団体の活動としては子ども食堂や学習支援の活動は行っておりません。また、NPO法人であり定款上、事業内容に含めておりませんので今から子ども食堂等を新規で始めることは難しく、福岡市内の他団体と連携し、既存の子ども食堂と連携し、食の支援を予定しています。 具体的には、福岡市内の他団体、NPO法人「いるかネット」と連携し、福岡市西部地区の子ども食堂ネットワークを通じての食材の配布(子ども食堂で実働しているところは5団体程度)、市内の市営住宅の自治会を通じての食材の配達(複数の大規模市営住宅の自治会と連携が取れており、子ども会に加入している世帯へ食材の配布の実績あり)、といった活動を行う予定です。 また、市内の他地区の子ども食堂に対しては、福岡市社会福祉協議会の「地域の子どもプロジェクト」と連携し、実働している子ども食堂への食材配布などを行う方針です。 子ども食堂とのネットワークを強化することで、相談支援に繋がっていない、地域で困難を抱える子どもと家族へ繋がるきっかけになればと考えております。
子ども家庭支援センター和合
67 佐賀
 私たちは、佐賀県に1つだけあります児童家庭支援センターです。  お困りのご家庭に食の支援が出来ると知り、私たちで出来る事ならばと考えエントリーさせて頂きました。  センターとしましては、現在、要保護児童対策地域協議会に参画しており、そこでは、フードバンク・フードドライブ事業の立ち上げ時よりご支援させて頂いております。  これから考えている所としまして、  まずは、各地区要保護児童対策地域協議会や教育委員会等、日頃から連携させて頂いている関係機関にご連絡させて頂き、対象のご家庭をリストアップし、支援物資を届けたいと考えています。その他、学習支援をされている場所への食の支援を検討しています。  今の所、少なくともひとり親家庭等、支援が必要と考えられるご家庭を少なくとも40世帯を把握している為、急ぎ食の支援を検討していす。  配布に関しましては、日頃から学校とのつながりか強く、子ども達の小さな変化に目を向けて頂いている、スクールソーシャルワーカーと連携して配布したいと考えています。
みなみやまてこども家庭支援センターびぃどろ
68 長崎
貧困家庭・ひとり親家庭・不適切な養育下にあるこども・孤立し子育てに悩みのある保護者等気になる家庭を、教育・保育関係者、スクールソーシャルワーカー、地域自治会の民生委員・主任児童委員・地区社協等の機関の協力のもと掘り起こし、本プロジェクトの紹介から当所につないでいただき、食の提供をはじめその他の支援の提供を行ないます。食提供の方法としては、①協力店に手作りのお弁当(おせっかい弁当)を作成依頼し、それを当所・関係機関のアウトリーチにより各家庭にお届けします。(当事業所は長崎市の観光地に位置しているため、協力店はコロナ禍の影響で観光が停止した中、売り上げが激減した店舗などから当プロジェクトの趣旨に賛同いただける店舗にお願いをします。)また、お弁当の配達以外にも、②当事業所登録済みの子どもが協力店で来店・テイクアウトした際に食の提供、地域の協力者と触れ合うことができる仕組みを準備してより個別のニーズに合った食提供ができるよう配慮しました。 厳しい環境下で育つ子どもたちその家族への理解者を地域の中に増やし、社会でこどもを支えるネットワークづくりも含めて、今回の取り組みとしたいと考えています。 今回いただいた寄付金は、子どもやその家族のお弁当、協力店での食事代、テイクアウトの購入費用として利用させていただきたいと思います。
児童家庭支援センター キッズ・ケア・センター
69 熊本
私たちは、熊本県唯一の児童家庭支援センター「キッズ・ケアセンター」です。第1回目の寄附金20万円はキッズ・ケアセンターの所在地荒尾市から使い始めます。荒尾市社協と一緒に、荒尾市役所子ども関連課、教育委員会等に働き掛けて、子どものいる困窮世帯で配食サービスを希望するご家庭をピックアップします。食の提供方法は、荒尾市社協が実施しているレスキュー事業の一つ「食の配食事業」の協力を頂く予定です。ねらいは、①荒尾市内の子どものいる困窮世帯の把握と支援機関とのつながりを強化すること ②子どもを中心とした荒尾市内のネットワークを構築することです。2回目の寄附金は、法人のもう一つの拠点熊本市に向ける予定です。これについては自法人の児童養護施設か、地域活動を行っている児童福祉施設の協力を得ます。3回目以降は、県内の他地域の児童養護施設で地域活動の拠点を持つ施設に呼び掛け、同様にそれ他の拠点の活動を支援します。  送り先が増えると、一時的な支援で終わってしまいそうですが、この緊急プロジェクトから頂いたエネルギーが地域の動きを起爆するような丁寧な調整・仲介をいたします。
光の園子ども家庭支援センター
70 大分
◇寄付金の活用: 内容:法人内の学童クラブを利用している地域の子ども等を対象に 『子ども食堂』 を実施。 地域の子どもたち(130名)が、学童クラブを利用している。  その子どもたちを含む地域の子どもたちに呼びかけ、土曜日に地域全体の 『子ども食堂』 を企画し、カレーライスや焼きそば等を準備する。 日時: 6月6日(土)より 実施    場所: 別府市子ども家庭総合支援拠点支所  Plaza Puer光の園 実施回数・経費等  1)6月6日 カレーライス(デザート含む) 約100人 ¥30,000(@¥300×100)  2)6月20日 皿うどん(デザート含む) 約100人 ¥35,000(@¥350×100)  3)7月4日 カレーライス(デザート含む) 約100人 ¥30,000(@¥300×100)  4)7月18日 サンドイッチ(デザート含む) 約100人 ¥35,000(@¥350×100)  5)8月20日 焼きそば(デザート含む) 約100人 ¥35,000(@¥350×100)  6)8月25日 エール弁当 約100人 ¥35,000(@¥350×100)    合計 ¥200,000
児童家庭支援センター「和(やわらぎ)」
71 大分
(使途)当センターでは、新たに子ども食堂を開設します。当センターにて、月に2回開催(毎月第2・4日曜昼)し、その運営費用に充てたいと思います。 (対象)当センターで関わっている要支援家庭や関係機関(社協・市・学校等)に働きかけ、支援を必要としている家庭の親子を対象に実施します。 (今後)この「食」の支援を皮切りに、子ども食堂を地域に根付かせ、「居場所」支援や「学習」支援。さらには「関係性」支援まで展開していきたいと考えています。
児童家庭支援センターゆずりは
72 大分
【実施対象】大分市内の一時的または恒常的な生活困窮状態にある特定妊婦・子育て世帯50世帯程度。(大分市内特定妊婦150世帯) 【実施方法】大分市こども家庭支援センターと情報共有、協働し、特定妊婦・生活困窮世帯へのアウトリーチによる食料提供を実施。  特に、これまで介入困難であった世帯や今後更なる支援が必要となる特定妊婦へ食支援をツールにアプローチを行い、今後の相談支援展開を図る。 【支援内容】各世帯、相談に応じて適宜必要なものを提供。ミルク・離乳食・おむつなど柔軟に支援。 【費用内訳】50世帯×4000円を目途に実施。 【おもい】 このプロジェクトは、生活に困っているが発信できない、支援が必要だろうけど介入困難といった家庭と繋がる大チャンスであると感じている。長期的に継続して適切な支援が必要になる特定妊婦への相談支援をスムーズにするためのアプローチとして有効に活用したい。
児童家庭支援センターゆうりん
73 宮崎
〇 当センターが設置されている都城市五十市地区を担当する主任児童委員にプロジェクトの趣旨を説明したうえで、  地区内に居住する母子家庭等、貧困状態にある家庭の情報提供を受け、家庭のニーズに応じて食材や菓子等を購入し  提供する。そのための費用に今回の寄付金を充当したい。 〇 都城市社会福祉協議会の生活自立支援センターと連携し、同センターが支援を行っている生活困窮状態にあり且つ  児童がいる家庭の情報提供を受け、家庭のニーズに応じて食材や菓子等を購入し提供する。そのための費用に今回の  寄付金を充当したい。 〇 当センターは年2回、地域住民を対象とした「地域サロン」を開催するが、今年度は所得制限がある公営団地を舞  台に開催を予定している。現在、地区の民生委員協議会会長や自治公民館長に趣旨を説明し、協力依頼を行っている  最中であるが、開催が決定した暁には児童を中心とした地区住民に対して食事の提供を行う他、簡単なレクリエー  ションを実施したいと考えている。その為の費用に今回の寄付金を充当したい。
児童家庭支援センターつながり
74 鹿児島
当センターは大隅地域全域(4市5町)を担当しております。弊所では寄付金の活用方法を検討するために、大隅地域の全ての行政および社会福祉協議会に対してアンケートを実施し、対象世帯をあげていただきました。アンケート結果を踏まえ、1回限りの支援に終わるのではなく、長期に渡る支援が望ましいということになり、令和2年7月から令和3年2月まで2カ月に1度、対象の50世帯に保存食(レトルト製品やインスタント食品)と当センターの母体である社会福祉法人 大隅学舎が提供する食材(米等)を合わせて定期的に届けることと致しました(予算配分は1カ月あたり5万円)。1回50世帯約200名の支援を4回に分けて行う予定です(合計800名への食支援/1世帯あたり4名想定)。 このプロジェクトを通じて当センターも行政や社会福祉協議会との連携を強化することができますし、また対象家庭に定期的に訪問することで子どもたちの安全を見守り、支援が必要な家庭はすぐに関係機関に繋ぐ役割も担うことができます。 今回このプロジェクトを立ち上げ、迅速に支援金を配布していただき心から感謝いたします。寄付してくださった皆様の思いは貧困に喘ぐ子どもたちや家庭に確実に届けます。
児童家庭支援センターなごみ
75 沖縄
当センターでは、設置されている北部地域(3離島を含む9市町村)の児童相談担当者との連絡会を定期的に開催しており、そのメンバーや要保護対策地域協議会、SSW等に今回のプロジェクト趣旨を説明し、協力依頼をする。その後、対象世帯を把握し各機関に食料品を提供。その際、可能であれば同行訪問し、今後センターが直接的な支援に繋がるようにする。また、子どもの居場所づくり事業を行っている機関には、おやつの提供。その際リーフレット等を配布し、周知を図る。更に、当センターが関わっている気になる世帯を訪問し、食料品を提供することで、今後も継続して繋がれる様にする。提供する食料品に関しては、事前に関係機関から聞き取りをし決定する予定。